お役立ちノート

子供の歯って何本生えるの?

 

こんにちは😊小児歯科さくらクリニックです🌸

もうすぐGWですね!!皆さんどのように過ごされますか?

 

今回は歯が生えてきたけれど、これで全部なのか、足りているのかなど乳歯の数が気になる方も

いるでしょう。子供の歯は何本生えるのか、生える順番や役割について解説します。

 

●全部で子供の歯は20本!!

子供の歯は20本生えます。大人よりも本数が少ないという特徴があります。

ただし、お子さんの中にはすべての乳歯が生えてこないケース(先天的欠如歯)や、

歯と歯がひっついて生えるケース(癒着歯または癒合歯)もあります。

 

●生える順番

乳歯が生え始める生後6ヶ月前後から、お子さんに離乳食を与えることを保健センターなどで

指導されます。

 

乳歯の生える順番は、以下を参考にしてください!!

1.中心の前歯

2.中心から2番目の歯

3.中心から4番目の歯(第一乳臼歯)

4.中心から3番目の歯(犬歯=糸切り歯)

5.中心から5番目の歯(第二乳臼歯)

中心の前歯から生えはじめて、中心から3番目の歯と中心から4番目の歯の生える順番だけが

入れ替わるのが一般的です。

 

 

 

 

●乳歯の役割とは?

1.噛む

2.発音

3.顎の成長

4.永久歯の道しるべ

 

歯は噛む機能を果たすために生え、生きる上で重要な役割を果たします。

しっかり噛めることで、さまざまな食材の栄養を身体に取り入れて、健全な身体の成長に

つなげます。

それ以外にも、歯があることで言葉を発しやすくなります。

言葉を覚える時期に、乳歯はお子さんのコミュニケーションを円滑にするためには欠かせません。

また乳歯でしっかり噛むことで健全な顎の成長を促し、永久歯が生えるスペースを確保するのです。

永久歯は生えるときに、上にある乳歯を目的地とするため、早期に乳歯を虫歯などのトラブルで

失うことのないよう、定期検診を受けましょう。

 

●子供の歯が生えたら、小児歯科で定期検診を受けよう

乳歯が生えたら、お口のトラブルがなくても定期検診に通院して虫歯の予防することが大切です!!

 

 

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