北九州市小倉南区の医療法人双葉会 小児歯科さくらクリニック

あけましておめでとうございます🎍

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します☻

 

今回はフッ素のことについて説明しようと思います!!

フッ素にはエナメル質の修復促進歯質強化菌の働きを弱めるど、むし歯の発生を防ぐ効果があります。

●エナメル質の修復を促進・・・酸により歯から溶け出したカルシウムやリンを補うこと(再石灰化)を促進します。

●歯の質を強化・・・歯の表面を覆うエナメル質を、酸に溶けにくい性質に変え、むし歯への抵抗力を高めます。

●菌の働きを弱める・・・むし歯を引き起こす細菌の働きを弱め、酸がつくられるのを抑えます。

 

 

歯科医院で行うフッ素塗布

高濃度のフッ素を歯に直接塗布します。塗布直後はうがいを避け、塗布後30分ほどは飲食を控えてください。

その後も3~4カ月に1度程度、継続的にフッ素塗布を行うことで効果が途切れません。

 

自宅で行うフッ素塗布

フッ素配合歯磨き剤 薬局やドラックストア、歯科医院で購入できます。食後はもちろんですが、就寝する直前に使用するのも有効です。

           就寝中は唾液量が少なくなる為、フッ素が長く口腔内に留まり、効果を発揮します。

 

フッ素ジェル    食後や就寝の直前に使用します。単体で使用しても、フッ素入り歯磨き粉の後に使用しても構いません。

           使用後はうがいをせず、唾液と一緒に吐き出す程度に留めてください。

           フッ素配合歯磨き粉と同様の理由で、就寝前に使用することで、フッ素が長く口腔内に留まります。

 

フッ素洗口液    低濃度のフッ化ナトリウム溶液を少量含んで洗口(ブクブクうがい)をする方法で、むし歯予防対策として行われます。

           最近は幼稚園、小学校、中学校でする所が多くなってきてます。

           

最近患者様から学校でフッ素洗口をしているので歯科のフッ素は塗布しないほうがいいですか?と質問をよくされますが、

歯科で塗布してるフッ素と学校でしてるフッ素洗口液は濃度が全然違うので併用しても特に問題はありません。

併用したほうがさらにむし歯の予防になるのでそちらのほうが効果が発揮できます。

 

 

 

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